難病持ちアラフォーおひとりさまの雑記ブログ

ドラマおっさんずラブがアラフォーおひとりさまな私に与えた影響

2018/06/19
 
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アラフォーおひとりさま。 婚活・健康・手帳に関する記事をメインにアウトプットしていきたいと思い、2018年5月にこのブログを開設。 婚活に励むがうまくいかず、仕事や人間関係の悩みは尽きない。そんな時に入院し難病であると言われる。 その後も特に何も考えずそれまでと同じ自堕落な生活を送っていたが、またもや入院する事になり、それが自分の人生についてもう一度考える切っ掛けとなる。 ゆるっとグルテンフリーや水飲み習慣など自分に合う健康情報は常に取り入れつつ、婚活にも励んでいます。

こんばんわ、4kiです。

先日私がずっと楽しみに見ていたドラマ「おっさんずラブ」が最終回を迎えました。

以下ネタばれも含みつつ、ドラマについて感想を述べておりますので、未視聴の方はお気を付け下さい。

 

おっさんずラブを真剣に追いかけだしたのは確か2話を見た後くらいでした。

以前ブログにも書きましたが、Gyaoさんでそのタイトルが気になってほんの軽い気持ちで見たのが始まり。

まさか男性同士のでこちゅーがこれほど神聖で美しく、魅了されるものだなんて思ってもみませんでした。

田中圭さんと林遣都さんの表情に食い入るように魅入った事はまだ記憶に新しいです。

そこから週を追う毎にいわゆる沼ドボン状態で、3話までは普通に一回見て「来週も楽しみ♪」くらいだったのが、4話以降はもう絶え間なく見逃し配信を見ては、世間の感想などが知りたくてTwitterを漁る状態に。

そして5話の春田が言った、「牧と一緒にいる事は全然恥ずかしい事じゃない」のセリフと二人の表情が本当に愛しくて嬉しくて涙が出て、あんなに心で思うより先に涙が出たのはすごく久しぶりでした。

4話を見てから最終回までの3週間、私の生活はおっさんずラブによって大きく変化しました。

まとめると以下のような感じ。

・リアルタイムで見れないけど、どうしてもすぐに見たくて夜更かししてまで見逃し配信を見る。

・Twitter見てもっかい本編を見て、気持ちの整理がつくのが大体2時頃。

・6時に起きるから4時間しか寝れず完全なる寝不足。

・仕事から帰ってきたらまた何度も見てTwitter見てを繰り返すから、なかなか寝不足が解消されない。

・次の土曜日までの1週間は、気を許すと春田と牧の事に思いを馳せてしまう。

・Twitterでみなさんの考察とか次回予想とかを見ながら泣いたり笑ったりという謎の精神不安定状態。

・ドラマの話題なんて出した事のない私が、職場でもかまわずおさラブを話題にだす。

・面白かったねーというあっさりした感想と自分の熱い感想との違いに驚愕する。

そしてまた土曜日に戻るという感じで、なかなかハードな3週間でした。

特に6話を見終わった後のごちゃまぜな感情ったらなかったです。

もうドラマとか、俳優さんが演じてるとか男性同士だとか、そんなの忘れてました。

普通にこの世のどこかに居る牧凌太というイケメンで仕事もできて、だけど好きになるのは男性で、きっとこれまでもその事で沢山沢山傷ついてきたような人が、春田創一っていうお人よしでバカで流されやすくて生活能力の欠片もないけど、人として大切なものは誰よりも持っている、そんな人を自然と好きになったっていうその事実だけ。

そんな純粋で自分の幸せより相手の幸せを願ってしまう牧の恋心がすごく苦しかった。

こんなに誰かに幸せになって!ってならなきゃ許さんってくらい思った事なかったです。

次の土曜日までの1週間、見ては泣き、思い出しては泣きで、涙枯れるかと思いましたが、7話の最終回はきっと7週間見守ってきたおっさんずラブファン(主に牧春牧ファン)歓喜の瞬間でしたよね。

春田を牧の元へ行かせる部長に本気の愛を見たし、流され続けた罪深いバカな春田でもあの瞬間は部長だけの春田だったなって、それだけでもきっと報われる部分はあるだろうなと勝手ながら思いました。

すれ違う二人が往年のトレンディドラマを思い起こさせて、だけど思いが通じ合うシーンは全然トレンディじゃなかった(笑)

半べそ状態で靴が壊れて片方はだしで牧の元に走った春田は全然格好良くなんてなかったし、必死だし、だけど何に流された訳でもなく確かに自分の足で意思で走った所が本当に感動したし、格好良くなくても牧を抱きしめてくれただけで、もうそれだけで色々な思いが報われた気がしました。

最後の最後まで春田の事を思ってつっぱねた牧は、だけど瞳がもう愛してると言ってるよねって、全視聴者が思ったはず。抱きしめられて、信じられない事のようにそろっと手を伸ばした牧が最後ぎゅっとぎゅっと春田を抱きしめたのが幸せでしかなかったし、ちょっと涙で前が見えませんでした。

どうか末永くお幸せに。

そして二度に渡るTwitterトレンド世界一の結果を見るに、需要の程は分かりますよね。

まだまだ二人の行方を見守りたいです。

どうかどうか、二期や映画化を!!

◇どうしてこんなにハマって感情移入するのか、ちょっと考えてみました。

・公式の次回予告が秀逸すぎて、毎度予想を上回ってくる。

最近は映画予告などでも一番の見所を放出しすぎて、本編見に行ったらコレもう見たなとか、予告以上の盛り上がりが皆無とかいう事がすごく多くて、がっかりさせられる事もありましたが、事おっさんずラブに関しては十分次回も見たいと思う予告なのだけれど、それでも本編はそれを更に上回ってくる。

それに公式が本当に視聴者に寄り添ってるなって思います。

次のお話が放送されるまでの一週間もSNSの投稿などで、視聴者の熱を全く下げさせないどころかヒートアップさせるくらいで。

その手腕はお見事ですよね。

 

・私が若い頃必死で見ていたドラマのように、分かりやすくて急転直下の展開?

私が一番ドラマを見ていたのはおそらく高校生の頃で、当時の自分からしたら大人で格好良く綺麗な人達の恋愛ドラマは憧れの対象でしたし、ヒロインの恋路を邪魔するライバルは許せず、長く続かない幸せに苦しい思いをしていたように思います。

だけどおっさんずラブに関しては長く続かない幸せに苦しく思うとかそんなレベルではなく、ライバルが許せないなんてそんな感情もない。むしろライバルすら応援したくなるのがおっさんずラブのすごい所ですよね。

じゃぁどうしてこんなに……?

もう俳優さんと脚本と演出と、その他もろもろが素晴らしすぎたとしか思えない。

特に田中圭さんと林遣都さんの表情や仕草に至るまで、演技という言葉で片づけていいのかわからないくらい素敵で、

何かのインタビューで田中さんが牧の事についておっしゃってた圭モバでのブログで田中圭さんが牧の事についておっしゃっていた

「こんなに愛した人はいない」発言からもわかるように、本気のぶつかり合いがきっと私の乾いた心にも届いたんだなと思う次第です。

ドラマだけど感じた気持ちは確かに自分のものだから、たった7週間だけど本気で牧春(牧)に恋をして失恋して、やっとの思いで恋が実った。

そんな何にも代えがたい体験だったなと思います。

 

私はもうすぐ40代を迎える訳ですが、30代最後に素晴らしすぎるドラマに出会えた事はきっと忘れないし、この先の人生においておっさんずラブに出会えて良かったって思える事がきっとあると思えてなりません。

(いえ、すでにガンガンに感じてはいるのですが、もっと繊細なお話)

 

恋をしたい。だけどまずは誰かを本気で好きになりたい。

そう思わせてくれた事に感謝。

4Ki

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