口を開けて寝ねてしまう!?私がやった5つの改善方法

こんにちは、4ki(@4ki15)です。

みなさまは口を閉じて寝ていますか?

当然だろとお思いの方、ぜひ最後まで読んでいってください!

口を閉じて眠れるというのは、とても大切で幸せなことなんだと私はお伝えしたい!

私は元々は口を閉じて寝ることができていたのですが、数年ほど前から口を開けて寝てしまうことが増え、気づけば常習化していました。

睡眠時口呼吸を続けるとどんな弊害があるのか、そして実際に試した改善方法、その結果何が一番効果があったかなど、まとめてみました。

口を閉じて寝ることの大切さを知る

口を開けて寝ると良くないというのはなんとなくお分かりかと思いますが、いったいどんな弊害があるのか、実体験をふまえてピックアップしてみました。



1.細菌感染しやすい

鼻は吸い込んだ空気を加湿し、細菌やウィルスを除去してくれる役割があります。

しかし口から吸い込んだ空気はダイレクトに肺に送り込まれる為、当然細菌感染のリスクが高まるという訳です。

実際に口呼吸を長期間続けていると風邪をひきやすかったり、肺が痛いという感覚もありました。

2.起きた時の疲労感がすごい

口呼吸だと、まず舌がカラッカラに干上がった状態で目が覚めます。

私の場合はそのカラッカラの舌が上顎に張り付いてしまい、はがすのにベリベリ音が出る感じです。

はがすのにも少し時間を要するくらい痛かったり不快だったりします。

そして何より不愉快極まりない目覚めとなる為、まったくと言って良いほど疲れが取れません。

3.唇が痺れたり、味覚障害が起こる

唇も舌と同じくカラカラになっているので、しばらく痺れた感覚が続きます。

長期間それが続くと味覚障害を引き起こすそうです。

私は朝一の食事でモソモソした食感のものが少し苦手になったくらい。

今のところそれで済んでいますが、痺れた感覚の延長線上に味覚障害があるというのはとても良く分かります。

4.顔がたるむ

口を開けて寝ることの何が一番困るかと言えば起床時の不快感なのですが、女子的に一番困るのがコレ!!

もちろんアラフォーなので、たるみやしわというのは目に見えて増えてきます。

ですがあきらかに急激に、そして不自然にほうれい線が濃くなってきたんです。

口を開けて寝ることが慢性化して一年くらいは経ちますが、どんどん濃くなっています。

また、口角のさがりっぷりもヤバイです。

私はステロイドを服用していることもあり、比較的パンっと張った顔をしています。

(ステロイドの副作用でムーンフェイスという、顔が真ん丸になる副作用があります。)

なので、ほうれい線を気にしたことはありませんでした。

本当にこの一年程のことです。



5.認知機能に影響が出る

私はもともと病的に忘れっぽいというのは他の記事でも書きましたが、睡眠時の口呼吸もわずかなりとも影響しているかもしれません。

睡眠時口呼吸の治し方などを調べたところ、以下の記事を発見し拝読しました。

参考 口呼吸はデメリット大転ばぬ先の杖

とても分かりやすく書かれており、改善方法なども掲載されているので悩まれている方はぜひ一度読むことをお勧めします。
なぜ認知機能に影響がでるのかをざっくり引用させて頂くと以下のようになります。

口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、長期間それが続くと慢性的な疲労状態に陥る。

 

前頭葉は記憶や論理的思考を司っている為、集中力の欠如や仕事の効率低下をひきおこす。

 

つまり口呼吸が慢性化すると前頭葉の機能が低下し、認知症をひきおこすこともある。

あらためて思う事は、前頭葉ってめっちゃ大事!

というか脳って人間にとって本当に無くてはならないものなんだなと思いました。

小学生のような感想ですが、それくらい普段は意識していないし大事に扱わないととか考えたこともなかったんです。

振り返ってみると私、脳にダメージを与えるような事が3過去三回程ありました。

・幼い頃父親とプロレスごっこをして、本気で投げ飛ばされて壁に激突し脳震盪を起こす。

・小学生の時に友達のお母さんに車に乗せてもらう際、トランクを閉める場所になぜか居て頭に直撃。

・高校生の時同じく友人の車に乗せてもらう際、荷物をトランクに積んで、閉める際頭に当たる。

いやぁ、こう書いてみるとなんていうかめっちゃぼうっとした子だったんだなって我ながら笑える。

ただすべての案件で病院にかかってないんですよね。

といっても、大人になってから他の病気で脳のCTとかは撮っていて、特に異常は認められなかったと記憶しています。

とは言え、今現在「脳下垂体機能低下症」という病名がついていることと無関係とはとても思えません。

みなさま、頭は本当に大事にして下さい。

少し脱線しましたが、次に実際に試した改善方法を紹介していきますね。

睡眠時口呼吸を改善すべく試した5つのこと

本当に悩んでいたので、調べまくって効果がありそうなことは色々やってみました。

1.マスクをつけて寝る

マスクをつけて寝たら、例え口を開けて寝てしまったとしても、カラカラに乾燥することはないという事でやってみました。

結果、朝起きたらマスクが枕元にキチンと置かれておりました。

どういうことかというと、どうも息苦しさから無意識に自分で取ってしまったようでした。

これは何度チャレンジしてもダメだったので、次を試すことに。

2.ブリーズライトを試す

なぜ口呼吸をしてしまうかを考えると、習慣や癖もあると思いますが、根本的には鼻が悪いという場合が多いと思うんです。

私も横になると必ずどちらかの鼻がつまってしまいます。

鼻呼吸も実は両方の鼻で同時に呼吸してる訳ではなく、片方ずつ呼吸しているとの事ですが、片方つまってしまうとやはり息苦しさは否めません。

そこで、鼻腔を広げて鼻づまり解消の効果がある、ブリーズライトの出番という訳です。

試した結果、良い位置に貼るとまぁまぁ鼻づまりは解消されました。

ただ、口を開けて寝る事に変わりはなかったので、残念ながら根本解決には至らず。

朝鼻からはがす際に水をつけて柔らかくしないといけないのが面倒なのと、若干かぶれて赤くなったりしたので使うのをやめてしまいました。

ただ本当に鼻づまりで寝苦しい夜には使用したいので、常備するようにはなりました。

3.口閉じテープを貼って寝る

これは実際に試した方の感想で効果ありという意見が多かったので、期待してamazonでポチりました。

届いた日に早速一枚お試しで貼って寝てみました。

しかし翌朝起きてみた所、不快感はいつもと一緒。

でもテープは取れていない。

あれ、なんで???

と思いよくよく考えてみると、テープを張った唇の真ん中は閉じたままで、両サイドから口呼吸していたみたいなんです。

だからいつもみたいに口の中がカラッカラという症状が少しだけましでした。

試行錯誤して成功したのが以下の方法。

上唇と下唇を軽く合わせた状態でシールを貼って寝る。

こうすると両サイドに隙間が空くこともないので、はがれない限りは口を閉じて眠れるんです。

ここで気をつけたいのが、高保湿基礎化粧品を使用していると油分ではがれてきやすいという所。

軽くぬぐってから貼って下さい。

これは回を重ねるごとに成功率は上がっていきました。

4.顎用サポーター

閉口テープでなかなかいい感じに口を閉じて寝れるようにはなってきたものの、もっと確実に口を閉じて寝る方法はないかしらと調べていた所出会ったのがこちら。

※私はamazonで購入したのですが、現在在庫切れ。楽天にあった同メーカーのリンクを置いておきます。

まず届いて一回目は大成功で、朝起きた時の口に潤いがある状態が感動的でした。

しかし二回目はむち打ちになりそうなくらい首と顎が痛くなり、数日使用を控えることに。

太いベルトと細いベルトからなっており、後頭部と頭頂部でベルトを留めるようになっています。

この調節が本当に難しいんです。

口が開かない(顎が落ちない)程度であり、締め付けすぎない強さ。

その丁度いいところにたどり着くのに何度も試しました。

ただこれ、使いこなせればまず完璧に口呼吸を防ぐことができます。

つまり私の場合の口呼吸の原因は眠って力が抜けた顎が落ちるという事だと自己分析しております。

だからその顎を落とさないようにすれば唇同士が離れることもなく、口を開けることもない。

もう一つ最強に良い点がありまして、女性には嬉しい効果です。

それはリフトアップ効果があるということ。

重力に逆らった状態で上に上に力を加えて眠りますので、きちんと装着した日の朝は口角が上がっています。

これがめちゃくちゃ嬉しい。

このベルトがなくても口を閉じて寝れるようになる日まで使い続けたいと思います。

5.舌ポジションと舌回し

皆様今の舌の位置は上あごですか?下あごですか?

この舌ポジションがとっても大切らしく、本来は上唇の歯に触れないくらいの所に舌先があり、ベタっと上顎についてる状態が正しいそうです。

私はといえばめっちゃ下あごの歯の裏あたりにありまして、リラックスしている時は無意識に顎が落ちていました。

顎が落ちると言っても唇は閉じているので、寝てる時以外は基本的に鼻呼吸ができています。

実害が今までなかったので、この顎が落ちるという現象はずっと放置してきましたが、実はこれが睡眠時口を開けてしまう原因なのではと考えています。

なので、寝る前や朝起きた時など舌回しするように心がけています。

私この年で恥ずかしながら結構舌っ足らずなところがあり、実際舌回し運動をしてみても10回と続かないくらいなんです。

やってみたらわかるのですが、ものすごく舌の付け根が痛くなってそうそう回せるものじゃありません。

余裕でしっかり回せるようになった暁には、もしかしたら顎が落ちる現象もましになっているかもしれないという一抹の希望を持ち、これからも続けていきたいと思います。

先ほど紹介したサイトでも舌ポジションや舌回し運動について書かれていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まとめ

睡眠時口呼吸が慢性化した際の体調に及ぼす影響は本当に多岐に渡ります。

ぜひとも自分に合ったやりかたで改善しましょう!

舌回し運動は今のところ効果が目に見えないので、今のところ私が一番効果があったと感じたのは…。

顎用サポーターでした。

顔の形で変わってくるので参考になるか分かりませんが、私の付け方を紹介させて下さい。

先に太い方のベルトを後頭部に回し、その後細い方のベルトを頭頂部でしっかり目にとめます。

この時、口はしっかり目に閉じで広角を気持ち上げ気味で。

何度か顎を落としてみて緩くないかの調節をし、頭頂部側で微調整をして下さい。

 

お悩みの方の助けになれていたら幸いです。

4ki

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