【婚活】初めての婚活パーティーで得た教訓

こんばんわ、今なお結婚を諦めていないアラフォーおひとりさまな4kiです。

私の三十代の半分程を捧げたお仕事で先日昇格が決まり、それはそれでとても嬉しかったのですが、これでやっと一段落と一瞬落ち着きそうになってしまいました。

違う違うそうじゃない!

仕事は仕事で頑張るけれど、今この一瞬すら惜しむくらいすべてをかけるべきは婚活なのです。

そこで、自分に鞭打つつもりで初心に帰るべく、初めて婚活パーティーに参加した時の事を思い起こしてみようと思います。

お時間があればこちらもどうぞ。私が婚活をする理由を軽く書いております。

【婚活】もうライフワークじゃないですかコレ

目次

1.人生初の婚活パーティー

初めて婚活パーティーへ行こうと決意したのは確か三年くらい前だと記憶しているのですが、なぜその時そのパーティーに行こうと決めたのかまでは記憶が定かじゃありません。

思うに、毎日職場と家の往復で出会いなんて望むべくもないし、持病はあるわ母親とはべったりぎみだわで将来の自分に不安を抱いたんだと思われます。

友達に発破をかけられた事も大きいのですが、将来への不安と焦りは確かに大きくなっていたんですよね。

自宅からそれ程遠くもなく、昔何度も利用した事があった施設の一室で開催されるパーティーだった為、比較的気おくれする事もなく予約することができました。

2.着ていく服がない!!

普段仕事に行くときは私服なのですが、立ち仕事な上屈伸運動的な動きも多いため、ほぼほぼデニムにブラウスな感じです。私服もカジュアルが好きでしたし、スカートを履く場面が見当たらないしで、パーティーへ行く服なんてある訳もありませんでした。

ネットでどんな服装が良いのか調べてみると、女性はやはりワンピースやひらひらシフォン素材など女性らしさを前面に感じる服装が好ましいと出てきますよね。

そりゃそりゃ女性らしいに越したことは無いんだろうけど、実際着るのはこれ(4ki)ですよ?と言いたい。

そんなの私に似合うかー!と投げ捨てたくなるようなものばかりです。

ここですでに心が折れかけましたが、何とか気をとりなおして、実際に試着して似合うものを選ぼうと、いざ婚活用のお洋服を買いに出かけたのでした。

結果から言うと、自分の体に沿って比較的シュッと見えるワンピース型のロングプリーツスカートを買う事にしました。

でもこれ母からは大不評……、そして自分のお洋服の中でも微妙なポジションとなってしまっています。

なぜならそのプリーツスカートを履いて婚活的な事をしてうまくいった試しがないから。

それはおいといて、とにかくそのプリーツスカートを履いて婚パに行くことになりました。

3.刷り込み現象?

婚活パーティー当日、結構早めに施設についてしまった私は、お手洗いを済ませてパーティーが行われる会場の近くで待つ事にしました。

婚活パーティーは大体10分15分前くらいにならないと会場へ入れてくれないのですが、そこではなぜか30分前から入れてくれたので、お会計をした後言われるがままに、№2と書かれてあるテーブルに向かいました。

そこには№1のプレートを首から下げた男性が一人既にもう座っており、軽く挨拶した後着席しました。

プロフィールカードを書き終えた所で、喉が渇いた為テーブルに置かれていたお茶を飲もうと手を伸ばしましたが、自分だけ飲むのも何だなと思ったので、同じテーブルの①番の男性といつの間にか来ていた隣テーブルの男女分もお茶を入れて配りました。

そこで①番の男性がすごく気さくに声をかけてくれて、人の分までお茶入れてあげるなんてと、えらく褒めてくれたんです。

私は初めての婚活パーティーで無駄にキンチョーしていた為、なんだかホッとしてパーティーが始まるまでの間その①番の男性と沢山お話する事になってしまいました。

募集されていた対象年齢よりは上だけど、人数調整で呼ばれたという事や、お仕事内容など。

私も自分の事を色々お話して、初めての婚活である事なども伝えました。

その後パーティー開始時間になり、4.5人の男性とお話しましたが、色々な人と話せば話す程、どう考えても①番の男性が話しやすく、好ましく思えてしまい、他の男性に興味を持つ事は最後までありませんでした。

そしてそのままアプローチカードにも①番と書いて提出。

①番の男性も私の番号を書いてくれていたようで、カップル成立となりました。

しかしここで私は言いたい。

戦う前から試合放棄してますぜ!と。

気楽にお互いの話が出来るのはとても良い事です。

だけど、仮にも結婚相手を探しに行っているというのに、始めに気を許した人を選んでしまうなんて、とても勿体ない。

そのパーティーに参加していた4.5人の男性とはもう二度と会えない確率の方が高いのに、自分を知ってもらう努力はおろか相手の事を見ようとすらしていなかったなんて、そんなんだから結婚できないんだ!

激しくブーメランですが、本当にそう思うのです。

これは刷り込みとは少し違うかもしれませんが、始めに気を許した人を選んでしまうというのは、ひな鳥がはじめに目にした動くものを親だと思う事と似ていると思いませんか?

安心を選んだだけで、何もチャレンジしてない。

後にそう思ったので、今は一期一会を大切にして、何事もやらずに後悔よりはやって後悔へシフトチェンジしました。

4.連絡手段は大切です

結局カップルになった①番の男性とどうなったかですが、その日はその場で少し話をした後解散し、翌日の夕方仕事が終わってから食事に行く約束をしました。

が、結局お断りする事に。

理由は以下のとおりです。

□年齢差

始めは気にもとめなかったのですが、家に帰って落ち着いて考えてみた。

(当時私が37歳だったとして)

「十年後自分は47歳、相手は57歳……えっ!?それは無理無理っ!」

□①番さんの仕事内容

雇われ社長的なお仕事をされていて、年収も普通よりは良い方でしたが、年齢を重ねても続けられるものだとは考えにくかった。

□連絡手段が合わない

婚活パーティー終了後に連絡先を交換する事になったのですが、①番さんはLINEをしておらず、メールアドレスの交換となりました。

ただ私はキャリア携帯ではない為、メールアドレスと言ってもフリーメールです。

今やそのアドレスで連絡を取り合う相手はほぼ居ないので、LINEが主な連絡手段となっている中、メアドでのやり取りに不安を覚えました。

ぶっちゃけメアドでのやりとりで文字を打つのが面倒。

それが最大の理由でした。

気楽さで選んだ相手だと、所詮そんなものです。

他愛もない理由でお断りしてしまうのですよね。

5.まとめ

これが私の初めの婚活パーティー体験でした。

とっても浅はかで泣けてきます。

でもこうやってトライ&エラーを繰り返して、いつかきっと幸せをつかみたい!

今は年齢差はそれ程気にしません。

気にしてたら相手がいなくなっちゃう(笑)

気楽さよりも、空気感やときめきで選びたいと思ってます。

だけど連絡手段だけはやっぱり譲れないかな……。

余談ですが、この①番さんと少し前の婚活パーティーで再会しました。

なんだか悪い方向に若作りになっていて全く気付きませんでした。

あんなに優しそうな良い感じの方がどうして!?と結構ショック。

髪の毛がツヤテカのツンツンで皮ジャン羽織って、なんだか態度まで悪い感じに……。

そして自慢げにLINEを使ってる報告を受けました。

もう残念でなりません。

きっと色々な人と出会って、思うところあっての姿なのでしょうが、もっとナチュラルに生きて?と私は思いました。

まぁ私もより良く見えるよう多少作りこんでる自覚はありますが、方向性だけは間違わないようにしようと深く胸に刻んだのでした。

初心に帰ってこれからもまだまだ頑張ります。

こんな私の結婚活動、応援して下さると嬉しいです。

4ki

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