【Dynalist】脳内を視覚化するべき理由とその楽しさ

こんばんわ、4kiです。

私はここ近年真剣に悩んでいる事があります。

(以前の記事にも書いている事なのですが)

それは……。

一瞬前の事が思い出せない。

 

目次

 

1.記憶とは

ほんの数秒前に「そうだ、あれしよう!」と思った事自体は覚えているのに、内容が思い出せない。

10秒くらい必死に思い出そうと努力すれば思い出せるけど、瞬間的に思い出せない。

これがもうなんとも情けなくって、辛いんですよね。

昔の事は何なく思い出せるので、少し前の記憶を留めておけないという事だなと思い、”記憶”について調べてみました。

すると以下のような記載がありました。

日常的な出来事や、勉強して覚えた情報は、海馬の中で一度ファイルされて整理整頓され、その後、大脳皮質にためられていくといわれています。
つまり私たちの脳の中で、「新しい記憶」は海馬に、「古い記憶」は大脳皮質にファイルされているのです。

引用元:日本学術会議 おもしろ情報館

これを見るに、私は海馬に問題がありそうです。

持病の脳下垂体機能低下症の病状の一つに記憶力や集中力の低下とありますので、多少は仕方ないのかもしれませんが、

どうにか、「思い出せない!」をなくしたい。

2.いつでもメモ作戦

そこで考えたのが、いつでもどこでもメモをする作戦です。
それはつまり見えない脳内の考えを視覚化する事で、自分の脳内で埋もれていく事を防ぎ、

更にその先の手順まで考える機会を得るというのが最大の利点。

すごくありきたりで何の変哲もない作戦ですが、これが結構いい!

自宅ではパソコンの横、ベッドサイドなどにメモ紙とペンを常備しています。

職場では何か思い立ったらすぐに「○○する」とメモる。フセンとメモは常にポケットに入っています。

一分で片付くような事でも、とにかくメモる。

で、その時にチェックボックスを書いておいて、やったらレ点☑を入れていくとかなり気持ち良く捗ります。

と、ここまではとってもアナログなやり方なので、以降デジタルな方向性でやる場合を考えてみました。

 

スマホを四六時中離さない現代人的には、取ろうと思えばメモはいつでも取れますね。

でも果たしてアナログのようにいくでしょうか?

紙のメモのように自由自在とはいきませんよね。

けれどメモとペンを持ち歩くよりは、もしかしたら瞬間的かつ現実的。

そのジレンマを解決してくれそうなのが、Dynalistです。

3.Dynalist

最近あるブロガーさんの影響で使い始めたDynalistですが、これが結構良くってTwitterでも呟きました。

Dynalistの何が便利かというと、やはり階層化できる所とタグが使える所。

メモを取る上で大切になってくるのが、後々の整理がちゃんとできるか、だと思っています。

これはデジタルの場合最も私が求めるものなのですが、evernoteで以前そういう事をやってみましたが、細分化はできてもグループ化が結構面倒でした。

その点Dynalistは最適!

①思いついた順にどんどんメモを入力していく

②一つのメモをさらに細分化できる

③後から順番や階層を操作

つまりタスクへの落とし込みがより簡単で、取り掛かりやすくなる。

1~3の作業だけなら他のアプリでもやろうと思えばできますが、Dynalistならとにかく簡単に直感的に入力できる。

そして細分化からのグループ化、これがすごく楽しい。

グループ化とはつまりメモのジャンル分けです。

プライベートと仕事で分けてそれを更に家やPCで出来る事、出かけてやる事とにグループ別けするといった感じ。

後に全く違うジャンルへ移動させたいと思っても、至極簡単にできちゃいます。

長くなりそうなので、その辺はまた別記事でまとめたいと思います。

まとめました↓

【Dynalist】初心者のこんな使い方

 

4.まとめ

頭をよぎる思考やアイデアを留めておくのに相応な努力が必要になってまいりましたが、

それでもそんな現状を楽しんでより良い方法を模索していくのが私のライフスタイルのようです。

記憶力に自信のある皆様も脳内の視覚化でスッキリしてみてはいかがでしょうか?

メモさえしていれば、覚えておく必要がなく、それはとても楽な事です。

どんどん書いて、細分化して、不要なら消せばいいし、やるべきと判断したらチェックボックスをつける。

その過程の楽しさをぜひ体感してほしいです。

そしてそれはより良いタスク管理へと繋がりますので、ぜひDynalistを使ってみる事をオススメします。

まだ使い始めて間がないので、今はメモとペンも常備は変わりません。

スマホからメモを投稿できるDynawriteの使い方をもう少し突き詰めたら、もしかしたらデジタルオンリーとなるかもしれません。

その時はまたご報告したいと思います。

 

では、また次の記事でお会いできたら嬉しいです。

4ki

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