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婚活デートにサプライズはダメ、絶対!

どうも4ki(@4ki15)です。

少しだけ暖かくなってまいりまして、ようやく婚活冬ごもりから脱しようかと思う今日この頃です。

会った人数的には多くはありませんが、婚活を初めてはや3年が経ちます。

そんな中未だ大きな壁として立ちはだかるのが、婚活デート問題です。

数ある婚活問題ですが、今回は実体験を元に婚活デートでやってはいけないことの一つとして、サプライズに言及したいと思います。

なぜなら、婚活デートで大切なのは信頼感を積み上げることだから。

その積み上げたものを一瞬にしてなかった事にできてしまう、それが無意味なサプライズデートなのです。

はじめに婚活デートとは

 

一般的に婚活デートとは、マッチングした相手と二人でお出かけする事を指しますが、初めて会う時からデートだと考える方も多いのではないでしょうか?

私はデートと言って良いのは2回目3回目以降だと考えています。

なぜなら、1回目からプランを必要とするようないわゆるデートは不要だから。

理由として以下のことがあげられます。

☑そもそもデートとは”恋い慕う相手と日時を定めて会うこと”という意味である

 

☑一回目ではお互いの自己紹介や、最低限相手に好意を持てるかのジャッジをするべき

 

☑相手の言動と人となりをよく知る為のデートなので、より知りたいと思えるかを一回目で判断するべき

 

☑一回目ではどうしても緊張が伴うため、短時間で解散がベスト

 


つまり一回目会う時は、お互いにアクセスしやすい場所で短時間、お茶をするに限ります。

そして、一回目が第1関門とするならば、第2関門となるのが婚活デートとなる二回目以降という訳です。

婚活デートにサプライズはいらない

 

二回目もしくは三回目も会おうと思うなら、お互いに多少なりとも好意を持っているはず。

その芽生え始めた好意を押し上げるべく、デートではサプライズ的に驚かせて喜ばせたい、そう思う男性は多いのではないでしょうか?

だが私は言いたい。

婚活デートにサプライズは不要ですから!

あ、ここでいうサプライズとはデートプランに関することです。

突然の交際の申し込みとか、なんなら結婚の申し込みなんてのはドンドンやっちゃってください。

または、寒い中駅前での待ち合わせ、冷えてるだろう彼女に缶コーヒーを買っておき手渡す、なんていう小さいな素敵サプライズは大歓迎です。

ここで言うサプライズとは、相手に同意を得る事なく自己満的にデートプランを決めてしまう事を指しています。

なぜこんな事を言うかと申しますと、嬉しかったためしがないんです、本当に!

体験談その1

その男性とは婚活アプリで知り合いました。

当時私のプロフィール欄の趣味の項目に、多肉植物が好きと書いてありました。

それをちゃんと読んでくれていたようで、一回目に食事した後お誘いを頂きました。

男性A

多肉植物が置いてあるオススメな園芸店があるんだけど、この後一緒に行きませんか?

お会いした感じは話やすいし共通の話題も多く、好感を持てたので快諾してしまいました。

食事をした駅から結構遠いところでしたが、電車で色々話すのも悪くないと思い、ついて行ったんですよね。

結果、お昼過ぎに出発したにもかかわらず、到着したのは夕日が沈む時間でした。

太郎

そ、そんなに遠かったのか?
遠いっちゃ遠かったんやけど、普通に行ったら1・2時間くらいで着いたはず

4ki

まぁ、段取りが悪かった。

そしてどえらい山奥だった。

山道を歩くとは露ほども思わなかったので、その日私はスカートにパンプスでした。

何度途中で帰ろうと思ったかしれません。

下調べはしてくれたようですが、最寄駅から乗るはずのバスは終わってるし、歩いていくにしても人に聞いてまわらなきゃ分からないような場所にあるわで、率直に言って最悪でした。

そしてなんとかようやく到着したところで、一仕事終えた感を漂わせながら彼が放ったセリフがこちら。

男性A

すごいいっぱい種類あるでしょ?驚いた?来てよかったでしょ?
へ?何言ってんの?こんな苦労してまで来たくなかったけど?

4ki

これが本音です。

 

冷たいと思われるかもしれませんが、そんなサプライズなら要らない。

だって!そんな山奥とは聞いてないし!そもそも行ったこともないのに行き方あやふやなところに初めて会う相手を案内すな!と私は思う訳です。

どうやら驚かせようと、あえて詳しい場所やどんなところかを教えてくれなかったようです。

もしかしたら素直な方なら、苦労を共にしてやっとたどりつけて良かったねと、むしろ仲が進展する切っ掛けになるかもしれません。

しかし残念なことに年齢を重ねてる分、そうそう素直なままではいれないようです。

相手には常識的な大人の対応を求めてしまうのは致し方ありません。

しっかり聞いておかなかった自分にも落ち度はありますが、二回目会わなかったのは言うまでもありません。

 

体験談その2

 

こちらは友人の紹介で知り合った方でした。

一度二人でお会いして話してみたところ、タイプではないものの話しやすい方だったので、二回目もお会いすることに。

太郎

タイプとか言ってたら永遠に結婚できないと思うぞ
イケメンに限るとか言ってる訳じゃなくて、単にタイプかタイプじゃないかで言うとって話

4ki

休みの日にプランを立ててお出かけするのが好きなようで、今度○○行こうねとかその次は○○行こうとかどんどん予定を埋めにかかるタイプの方でした。

初めてお会いした時の帰り際、次は京都水族館へ行こうと言われましたが、断ることができませんでした。

なぜなら、話題のひとつ程度に思っていたので、京都水族館行ったことある?という質問に結構な勢いで食いついてしまったんですよね。

友人の紹介とは言え、出会って二回目で相手の車で遠出するのは少し気が引けるなと思っていたところに、祖母入院の報せが入りました。

近々手術をするという話だったので、手術前にお見舞いに行きたかったのですが、行ける日が約束していたその日以外にありませんでした。

そんな訳で午後からはお見舞いに行きたいので、近場でお茶にしませんかと提案しました。

快く受け入れて下さったので、本当に近場でお茶をするつもりで当日待ち合わせ場所に出向きました。

なぜか相手の地元まで私が電車で行き、そこに車で迎えに来てくれるという話に。

え、近場…って…。これは確実にあなたから見た近場ですよね。

などとうっすら思いましたが、遠出という程ではなかったので地元で行きつけのカフェにでも連れて行ってくれるのかなと思っていました。

しかし気づけば港町付近のショッピングモールに到着していたのでした。

太郎

気づけばって、ぼんやりにも程があるだろ
だって方向音痴やし、話を途切れさせないようにと必死やったんやもん

4ki

てっきり相手の地元付近をウロウロしていると思い込んでいたので、本当にビックリしてポカーンとしていると、相手の方は楽しそうな顔で言いました。

男性B

 ここ行ったことないって言ってたし、ただお茶だけよりこっちの方が楽しいでしょ!

こんな素敵な所に連れてきてあげたよ、さぁ褒めてと言わんばかりの顔でした。

近場の意味調べなおしてこい!

4ki

太郎

楽しませようとしてくれて、いいやつじゃねーか!

いやいや、私が住んでいるのは山手なのですが、まぁまぁな遠出ですよコレ。

サプライズのつもりだったなら大成功でしょうが、何よりまったく私の意図が伝わっていなかった。

なんか裏切られたように思ってしまうのは私の心が狭いのでしょうか?

車に乗せてもらっているのだから、どこへ連れて行こうが自由だろと思われるかもしれませんが、私は逆だと思います。

他人である以上、女性を車で乗せるなら、どこへ行くかは絶対に伝えるべきです

どこへでも連れていってと言われたなら話は別ですが、女性が男性の車に乗るのってそれだけで少なからずリスキーな面があります。

そこに配慮があれば、どこへ行くか告げる(相談する)なんてのはあって当然の最低限の礼儀だと私は思います。

 

結局、着いてしまったものはしょうがないし、楽しんだもん勝ちという気持ちでショッピングモールに入るのですが、正直全然楽しめませんでした。

薄々感じていた違和感がどーーーんと具現化された感じ。

 

地元もそんなに遠くないし共通の趣味もあるし、何より共通の友人がいるというのは大きい。

そんな理由で出来れば好きになりたいと思っていましたが、駄目ですね。

好きになろうと思ってなるもんじゃないと友人にも言われましたが、相手にも自分にも失礼なことをする所でした。

紹介してくれた友人には申し訳ないと思いつつ、男性Bさんの件はお断りすることに。

 

まとめ

 

私が婚活デートでサプライズは不要だと言う理由、ご理解いただけたでしょうか?

この体験を経て思ったのは、婚活デートでは二人の意思をどうすり合わせるかが最重要だという事。

 

・相手の意思、意見を尊重する

 

・行き先は二人で良く検討して決める

 

・車デートを選ぶなら、二人で決めた行先以外行かない

 

慎重すぎ、男性に対して厳しすぎという意見が聞こえてきそうですが、やはり婚活デートが第2関門。

そこを潜り抜けてこそ、やっと安心して心のドアをオープンにできるというものです。

それほどに心のドアは堅牢な作りでないといけないんです、年齢を重ねれば特に。

でないと簡単に傷ついてしまう。

 

これを踏まえて、男性のみなさまには信頼を積み重ねる努力を、何卒お願いしたい!

 

また、車デートについてひとつ。

女性側の意見としては、知らない男性の車には極力乗りたくありません。

けれど、こちらがどのように提案しても初回から車で来ようとする方が多すぎます。

こちらの意見なんてフル無視か!と怒りたくなることばかり。

もちろん男性側にも意見はありましょうが、婚活デートをする際ふと思い出してもらえたら幸いです。

最後に

 

3年婚活をしていても、なかなか恋愛偏差値は上がらないものですね。

まだまだ結婚への道のりは長そうです。

10代の頃は本気で白馬の王子様が現れると思ってたし、今でも劇的に恋に落ちるのを夢見ることがあります。

だけど素敵な未来を想像するのは人間にとって必要なこと!

そうやって未来の旦那さまを引き寄せたいですね。

だけど妄想しすぎず、リアルな人間の良いところをひとつひとつ見つけていこうと思う今日この頃です。

 

4ki

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