自分を好きでいる為の7つの事

あなたは胸を張って「自分が好きだ」と言えますか?

私は言えません。
なぜなら嫌いな所の方が多いからです。

けれど、好きでいる為にこれだけは守っていこうと考えている事があります。

今日はそんなお話。

 

目次

 1.自分を好きでいる為の7つの事
・嘘をつかない
・気分に振り回されない
・なるべく本音で話す
・他人を羨まない
・他人を蔑まない
・察してちゃんで終わらない
・あらゆる意味で無理をしない
2.まとめ



・嘘をつかない

世の中には息を吸うように嘘をつける人も存在しますが、私は基本的に不器用人間です。
嘘をついたとしても、ついた事を忘れたり、最後までつきとおせないに決まってます。

嘘をつくのにもエネルギーがいります。
辻褄合わせや取り繕いに割くエネルギー程勿体ないものはありません。
もっと有意義に使いたいものです。

時には必要な優しい嘘、それなら話は別ですが。

・気分に振り回されない

私は持病の治療のために毎日ステロイド剤を服用しているのですが、飲み始めて四年以上の現在かなり気になっている事があります。
それは気持ちの上がり下がりやムラが激しいという事。
おそらく副作用の一種だと思うのですが、これがなかなか困りものです。

仕事で後輩に指導したり注意したりする機会が多いのですが、明るめに後腐れなく、けれどビシっと一言注意して終わりたいところが、気分が下がった状態だとどうもうまく伝えられません。
下がった状態の時には出来れば人とあまり会話したくないというのが正直な所ですし、マイナス思考に陥りがちなので、悪く受け取られたらどうしようとか無駄な事まで考えてしまいます。

そういう時は極力丁寧になぜダメなのかなどを諭すように伝えるようにしています。

元々声を荒げるタイプではないので、どなったりする事は決してないのですが、イライラピークという事は多々あり、そういうのって人に伝わってしまうんですよね。

けれどそんな風に気分に振り回されて人に当たったり、周りに不快な思いをさせたくない。

なので、自分の気分は自分で上げるんです。
気分上げソングとか見るだけで癒される画像集とか、明日の牧春に思いを馳せるとか。

・なるべく本音で話す

これはここ近年の私の課題の一つです。
仕事に邁進する日々を送るうち、いつからか本音で話す事がなくなっていました。
それは建前で話をする方がその場が丸く収まると思っていたから。
それが人間関係を無駄なく円滑にする方法だと思っていました。

けれど、そんな事はなくって、建前で話す人にはみんな本音で話そうとはしてくれないんですよね。
それでは人間関係がとてもぎこちないものになってしまう。
これはいかんと気づいてからは、なるべく本音で話すようにしています。

本音で話すのって未だに少し怖い部分もあります。
その気持ちがありのままの自分だから、そこを否定されたり突かれるとダイレクトに自分が傷ついてしまうから。でもそうやってお互いさらけ出した上で心の交流を図らないと、何にもならない。
それこそ無駄な時間に終わるってものです。

・他人を羨まない

上を見ればキリがなく、隣の芝生は常に青い。
だから羨むだけ無駄だと、漸くこの年になって分かりました。

だけど憧れたり、そこを目指したりするのは自分の活力源であり、何も無駄ではないと思っています。

・他人を蔑まない

さげす・む【蔑む/×貶む】

[動マ五(四)]《動詞「下げ墨(す)む」から派生した語》他人を、自分より能力・人格の劣るもの、価値の低いものとみなす。見下げる。見くだす。「―・むような目つきで人を見る」

出典 小学館デジタル大辞泉

自分の優位を確認したいが為に他人の荒を探したり、良いところから目を背けるような事はしない。

こうなってくると宗教めいて参りましたが、特に何かを信心している訳ではありませんので、安心(?)して下さい。

30代後半に入ってから、どうも心の声がブラックになってきたように思うのですが、皆様はそんな事ありませんか?
理由はわからないけど、何かの本でもそういう文面を見たので、結構あるあるなのではないでしょうか。

一瞬とても黒い自分が顔を出して、そんな自分に落ち込むという事が結構あります。
あの頃の素直で純粋は私はどこへ行ってしまったんだと言いたい感じ。

だけど、人は誰しも他人の上に立ちたいし、自分の優位を確かめたくて仕方のない生き物です。
だってそれこそが自分の価値を高め、存在意義を与えてくれる。
大人になって色々なしがらみの中で生きると打ちのめされる事も多く、存在価値を感じられない事も多いです。
だから働き盛りの大人はほんの小さな隙すら逃さないように、優位に立つ事をやめられない。
私はそう勝手に考察している訳ですが、そんな風に自分の優位を確かめたいが為に誰かを蔑むのなら、それはきっと自分に返ってくるし、何一つ優位になど立てていないと思うのです。

だから私はそうでない自分でありたいです。

・察してちゃんで終わらない

これは最近の若い子を見てて感じた事なのですが、とにかく自分からは何も発信しない。
察してくれないあなたが悪いとばかりに周りを責める。

年上の私は察してあげられる事でも、同年代の彼女たちにそれを求めちゃうの!?という具合で、言わないと何も伝わらないよ?という話を先日もした所でした。

だから私は一つ一つ言葉にする事を面倒がらない努力を現在進行形でしています。
まだまだ面倒な場面ばかりですが、今日一つ言葉にする事で明日の面倒が一つ減ると思って頑張っています。

・あらゆる意味で無理をしない

持病があるからという事もありますが、心身ともに無理は禁物と言い聞かせています。
無理すればまた何か無理しなければいけないという謎のスパイラルにはまる事があるんですよね。

私は昨年まで、今では考えられないくらい一人で仕事を抱えていました。
それは自分の仕事だと思っていたし、全部やって当然と思っていたからなのですが、
結果入院して周りに迷惑をかける事になり、考えを改めました。

手持ちの仕事を回りに振って、それをまとめるのが自分の仕事だと。
任せる事で仕事への熱意が出たり、愛着が沸いたり、良い面を沢山発見する事ができました。

だから抱えきれない何かは人にお願いすればいいし、時には自分も抱えてあげたい。
その為には日頃から無理をしてはいけないのです。

 

2.まとめ

いかがでしたでしょうか?

きっと20代の頃は考えもしなかった、もしくは平気でやっていたという事もあると思います。
40代目前の今だから思い至る事柄ばかりですね。

これから増えるかもしれないし、減るかもしれないけれど、
この先もっと自分を好きでいれるように、まだまだ試行(思考)し続けたいと思います。

お付き合いくださり、ありがとうございました。

4ki

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
よろしければポチっとお願いします。
更新の励みになります♪

2 Comments

うんうん!

全項目同意しまくりました(๑˃̵ᴗ˂̵)☆
とにかく無理しないの大事ですよね!

返信する
4ki 4ki

硯さん~!!
お読みいただきありがとうございます!!

同意とっても嬉しいです♪(o^―^o)

無理しないって難しいですが、少し気をつければ回避できることも多いと思うんです。
できる限りフラットな自分でいたいですものね。

返信する

コメントを残す