黒歴史に学ぶやってはいけない5つの事

どうも、4kiです。

今思えば20代の私って自分をいじめ倒してたなって、先日ふと思いました。

そんな私の黒歴史に学ぶやってはいけない事を5つ上げてみました。

少々長いです。

1.自分で決めた枠の中で息苦しさを感じる

元々病弱なくせにタバコもお酒も大好きでした。

なぜかと考えたら、すごく恥ずかしい理由に思い当たってしまいました。

(今もまだそういう側面が拭いきれていないなと感じていますが……。)

タバコを吸いたくてというよりは、タバコ吸ってる自分、普通の枠にはまらない自分というものにストレスのはけ口を見出していたんです。

結構厳しくしつけられて来たこともあって、20代になってそこそこ自分の責任の上で行動できるようになってからは、親の言うとおりに生きる事や、世間から見た女性のあるべき姿とかに無性に抗いたかったんですよね。

世間一般の普通の枠にはまりたくないと、そう思っていたけれど、その枠を決めてるのは結局自分自身なのです。

2.好きになってほしいくせに自分の悪い所アピールしかしない

合コン行ってもスパスパタバコ吸って男性陣に引かれる事山のごとしだったし、さほど彼氏がほしいと思っていなかった私はそれすら見越した上で吸ってたと思います。

じゃぁ合コン行くなよという話ですが、付き合いだとか、そういう場に行くこと自体が楽かったんですよね。

どうして彼氏がほしいと思わなかったかというと、

好きになる人=自分の事は好きにならない

そう分かりきっていたから。

逆を言うと彼氏になりましょうかと言われても、自分が相手を好きじゃないならそんなの意味ないという考えでした。

けれど、分かりきっていたと言えるほどに、報われない恋しかしてこなかったし、それ相応の努力を怠っていたのだとも思います。

女性らしさや良い所のアピールをした覚えが皆無です。

3.自分の事しか考えないのに相手を想っていると思い込む

それでも20代後半になると、遊び友達もみんな結婚したり彼氏持ちで、自分も結婚を意識し出します。

そんな中好きになった相手と付き合う事になるのですが、コレが後々引きずる程酷い出会いだった。

今思い返しても腹立たしいし、うっかり相手の不幸を願いそうになるけど、結局はすべて自分が招いた結果だなと、今はそう思えるようになりました。

つまり遊んでくれる人なら誰でも良かったんですよね。

今だからそう思うけど、当時は真剣に恋だと思っていたし、その上での相思相愛だと思い込んでいました。

けれど、実のところは手近で自分をかまってくれそうな人に、利己的な自己満でしかない恋をしただけ。

それって恋なのか?

いいえ、恋なんかじゃない、恋だなんて認めない。

私は「おっさんずラブ」というドラマを見て、心からそう思いました。

だって相手の事を幸せにしたいとか、幸せになってほしいとか1ミリたりとも考えた事なかったもの。

自分の事ばっかり。

結局は全て自分が引き寄せたものでしかなかったんです。

4.周りの声や自分の声にすら耳を塞ぐ

周りの友人に彼を紹介した事がありましたが、誰一人良い反応はありませんでした。

そして自分でも薄々分かっていながらも、別れる気にはなれませんでした。

望み通り散々(良い意味でも悪い意味でも)遊んでくれたし、色々買い与えてもくれたけど、飽きた頃にフェイドアウトされました。

それは本当の意味で自分を大切にしていなかったからだと、今なら分かります。

以前の記事でも書きましたが、自分自身を大切にしていないと、周りもそれ相応の扱いしかしてくれないんです。

そんな扱いでいいと思ってしまうものなんですよね。

5.心の病をそうと認めない

別れてから数年の記憶が定かじゃないのですが、とにかく仕事に行けなくなって、辞めてから数年は引きこもる生活をしていました。

友人に病院へ行く事をすすめられたり、一緒に行こうと言ってくれたりしましたが、自分が病んでいるとは思えなかったんです。

幸か不幸か実家暮らしだったので、自宅で非生産的な毎日を送る事ができてしまいました。

無気力な日々を過ごすうち、高熱で当時のかかりつけ医院に行ったのですが、数時間放置されるという事がありました。

そのうち意識障害を起こしたらしく、当院では診れませんと言われ、今のかかりつけ医である国立病院へ救急搬送されたそうです。

それが良かった。

その病院で、今の持病に繋がる診断を受け、治療を始めた事で社会復帰する事ができました。

生活に支障を来す程に無気力だったのは、病気のせいもありますが、確実に心が病んでたと思います。

6.まとめ

そんな私を見捨てず連絡し続けてくれた友人には感謝しかありません。

人ひとりの人生を壊せるほどに、悪縁って恐ろしいものだし、それを救ってくれるのは良縁だったり、新たな人との出会いですよね

だから自身の全アンテナを張って選び取っていかなければいけないし、

甘やかすとか丁重に扱うとかではなく、本当の自分の声に耳を塞がない事が自身を大切にするという事だと思うんです。

魂は常に叫んでます。

それに耳を傾けて、生きて行きたいって思います。

20代の自分にそう言ったら「はぁ?」で終わりそうですが、今の私の思う正しい生き方です。

長くなってしまいましたが、これから未来を生きるあなたの心に少しでも残れば幸いです。

4ki

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
よろしければポチっとお願いします。
更新の励みになります♪

コメントを残す